財務諸表(FS)|アルタの経営用語集

受付時間:9:30〜17:00(月〜金)

財務諸表(Financial Statement:FS)

企業の経営成績(業績・財務状況)をステークホルダーに報告する目的で作成される計算書類のことをいう。
(株式会社は必ず年に1回は財務諸表を作成し、株主総会に提出する必要がある。)

基本的に、貸借対照表(B/S)損益計算書(P/L)キャッシュフロー計算書(C/F)、株主資本等変動計算書の4表で構成される。

前川先生の解説

企業の経営成績を可視化する手段として、財務会計、管理会計の2つがあります。

財務会計による作成された報告書は、株主をはじめとした方々(ステークホルダー)に報告されます。
この報告書を作成するために手順、書式が決められております。
大きな枠組みとしての会計原則、詳細な会計処理、報告書作成手順を会計処理手順と呼びます。

また、利益、コストの管理手段としての管理会計から作成される報告書は、各企業が独自に作成いたします。
各企業では、特に、財務会計から作成される各種報告書の情報を、通常、経営分析、財務諸表分析と呼ばれる手段で分析、評価を行います。

さらに、現在、中堅中小企業では課題、原因をより鮮明、理論的、多面的に把握するために、マーケテイングで使用されている多変量解析等を駆使し始めております。
手間のかかる方程式を短時間で解決できるのも、ITの進化のおかげです。

ほかの用語

お気軽にお問い合わせください

受付時間:9:30〜17:00(月〜金)

ページの先頭に戻る

ページの先頭に戻る

お電話
資料請求
相談・質問する