バリューチェーン(Business Chain)|アルタの経営用語集

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バリューチェーン価値連鎖(Value Chain)

企業が競争優位性を築く上で、さまざまな活動が、それぞれ・または総括的に、どのような付加価値(バリュー)を生みだしているのか、その流れを質や量で表したもの。
他の活動と結びつく流れの中で価値を最適化することが目的となる。

バリューチェーンの概念は、
主活動=①購買物流、②製造(オペレーション)、③出荷物流、④販売・マーケティング、⑤サービス
支援活動=①企業インフラ、②人事・労務管理、③技術開発、④調達活動
からなり、それぞれの活動において価値を付加し、相互の活動を結びつけ、市場ニーズに対応し、顧客に価値を届けることとなる。

前川先生の解説

メーカーを例に解説させていただきます。
日々、メーカーでは、仕入れた原材料を、生産という箱で、付加価値の高い製品を生み出し、さらに販売、サービスで高付加価値を生んでおります。付加価値の連携、つながりです。
この連携、つながりを、経理、人事等の箱が支えております。

企業の中の各箱が付加価値を生み、顧客に高い価値を生む連携、つながりを価値連鎖と呼びます。

最近中堅企業では、一つ一つの最適化視点から、顧客に対する価値最大化を目的に、全体最適の視点、手法がとりいれられ始めております。これもITの進化のおかげですね。

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