貸借対照表(B/S)|アルタの経営用語集

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貸借対照表(Balance Sheet:B/S)

財務諸表4表のひとつで、一定の時点での資産内容を明らかにしたもの。「資産(assets)」、「負債(liabilities)」、「純資産(equity)」の3つの部門から構成され、資産=負債+純資産となる。

損益計算書(P/L)が一定の期間を集計するフローの概念を持つのに対して、貸借対照表は一時点での状況を表すストックの概念を持つ。

前川先生の解説

企業の成績を表す重要な資料の一つです。

ポイントは一時点です。
決算期間の12ヶ月間の最後の月(例:4月~3月)、3月末の資産、負債、純資産に注力します。

例として3月末時点で、資産であるお金がいくらあり、負債としての借入のお金がいくらあり、純資産としての自由なお金はいくら手元にあるかを可視化します。

経営環境がデフレの傾向をしめしている現在、負債は極力なくし、自由に使えるお金を蓄えることが重要です。

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