ステークホルダー(stakeholder)|アルタの経営用語集

受付時間:9:30〜17:00(月〜金)

ステークホルダー(stakeholder)

企業の利害関係者。経営活動が関わる社会や市場などに属する団体や個人をさす。

具体的には、株主、消費者(顧客)、提携先(企業・金融機関)、社員、地域社会、行政、近隣住民など、利害が生まれる(配慮すべき)関係者すべてが対象となる。

近年は多様化・複雑化していることから、戦略的にステークホルダーを選択することや、それぞれとの間で個別に関係性を築くことの必要性が求められている。

前川先生の解説

最近の公開ブームとともに、よく聞く言葉の一つとしてステークホルダーがあります。
特に、公開を目指す公開予備軍の企業、公開後の成長を期待される企業にとり、大変重要な言葉であり、内容です。
公開後の企業を例に、ステークホルダーの意味を解説いたします。

公開企業は正しい財務諸表等を策定し、常にステークホルダーの関係者の方々に報告する義務があります。何故でしょうか?

それは、一つの視点ですが、財務諸表を通して企業価値を判断し、この企業の株式を保有しているステークホルダーの方々が、この企業の株式を永続的に保有していてよいのかを判断する指針になるからです。

ほかに、企業価値評価視点として、株式の市場価格の大きさ、配当額等があります。
公開後の企業例でしたが、この事例、一つとってもステークホルダーと言う方々の企業への重要性がご理解いただけるかと思います。

ほかの用語

お気軽にお問い合わせください

受付時間:9:30〜17:00(月〜金)

ページの先頭に戻る

ページの先頭に戻る

お電話
資料請求
相談・質問する