損益計算書(P/L)|アルタの経営用語集

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損益計算書(Profit and Loss Statement:P/L)

財務諸表4表のひとつで、一定の期間における収支内容を明らかにしたもの。
通常は会計期間ごとに作成し、収益※1と費用※2から、5つの利益(売上総利益、営業利益、経常利益、税引前当期純利益、当期純利益)を算出する。

貸借対照表(B/S)が一時点での状況を表すストックの概念を持つのに対して、損益計算書は一定の期間を集計するフローの概念を持つ。

※1 収益:売上高、営業外収益、特別利益の3つに区分される

※2 費用:売上原価、販売費および一般管理費、営業外費用、特別損失、法人税・住民税および事業税の5つに区分される

前川先生の解説

企業の成績を表す重要な資料の一つです。

ポイントは一定の期間集計です。
12ヶ月間内(例:4月~3月末)の収益、負債、利益に注力します。

例として収益の一つである売上げがいくらあり、費用の一つである経費がいくらあり、結果・利益がいくらあったかを可視化します。

最近の傾向として、インターネットを駆使し、経費を効率的に活用する企業が多くみられます。
貸借対照表(B/S)とともに、経営分析の対象となる重要な諸表です。
特に、時系列の諸表分析から、かなりの傾向が分析できます。

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