ROI(投資利益率・投下資本利益率)|アルタの経営用語集

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ROI投資利益率・投下資本利益率(Return On Investment)

特定の投資に対してどれだけのリターン(利益)を上げたかを見る、財務分析の一指標。一般的には、投資により得られた利益を投下した資本で割り算出する。

ROI = 利益 ÷ 投下資本 × 100

ROIが高いほど、投資効率が高いと判断されるが、時間的な価値(「資金回収期間」=何年で投資資金を回収でるのか)を考慮しない指標であるため、これだけで投資の優劣を判断することは難しい。

前川先生の解説

この指標もアナリストがよく使用します。事業に投下した資本で投資の効率性を判断します。

投下資本とは、株主資本、社債、借入金の合計金額です。
この調達した金額で、どれくらいの利益を生んだかを判断します。企業内特定事業の採算性を判断する場合に使用されます。

最近では、中長期経営計画作成の際に使用されています。

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