ROE(自己資本利益率)|アルタの経営用語集

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ROE自己資本利益率(Return On Equity)

株式資本に対してどれだけのリターン(利益)を上げたかを見る、財務分析の一指標。
株主資本利益率と呼ばれていたこともあったが、2006年以降の会計基準の改正などから現在は自己資本利益率が正確な呼称となる。一般的には、当期純利益を自己資本で割り算出する。

ROE = 当期純利益 ÷ 自己資本

経営成績・経営効率を測る指標であり、ROEが高いほど、資本をうまく運用できていると判断されることから、近年は日本でもかなり注目されている。
ROEは、総資本に占める借入金の割合を増やすことで高くすることができるため、投資を行う上では、ROE以外の株主資本比率などの指標も判断材料とすることが望ましい。

前川先生の解説

アナリストが、企業を評価する際によく使用する指標の一つです。

最近では投資家の判断する重要な判断指標でもあります。
ROEを大きくするために、企業は純利益を大きくするための努力を行っております。

具体的には、攻めと守りのバランスに注意した、業務改善を行っております。
この指標は時系列で評価することにより、企業の状況を理解することが可能となります。

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