ROA(総資産利益率)|アルタの経営用語集

受付時間:9:30〜17:00(月〜金)

ROA総資産利益率(Return On Assets)

企業が所有する総資産に対してどれだけのリターン(利益)を上げたかを見る、財務分析の一指標。
一般的には、当期純利益を総資産で割り算出する。

ROA = 当期純利益 ÷ 総資産

ROAが高いほど、資産を有効に活用できていると判断される。総資産利益率は、「売上高利益率×総資本回転率」という形でも表される。

ROA = (当期純利益 ÷ 売上高)×(売上高 ÷ 総資産)

総資産の額は総資本の額と等しいため、総資産利益率は総資本利益率と実質的には同じものである。

前川先生の解説

この指標もアナリストがよく使用します。

総資産は株主資本+他人資本です。
収益性を総合的に判断できる指標です。

ROAをさらに詳細に分析するために、(当期純利益/売上高)x(売上高/総資産)の計算式の2つの要素をそれぞれ求め、評価します。

ほかの用語

お気軽にお問い合わせください

受付時間:9:30〜17:00(月〜金)

ページの先頭に戻る

ページの先頭に戻る

お電話
資料請求
相談・質問する