PDCAサイクル|アルタの経営用語集

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PDCAサイクル

生産性や品質の向上を目的とし、業務プロセス(行動)を管理し、改善につなげるための経営管理手法。

実践する上で最も重要なことは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(測定・検証・評価)、Action(改善)のサイクルを継続的に回すことである。

計画・実行で終わってしまうのではなく、進捗や結果を測定・検証・評価し計画との差異要因を分析することで、初めて改善が可能となり、行動の修正・追加を決定したところで一つのサイクルが終わる。

次のサイクルは、この修正・追加を反映した新たなPlanを作成するところから始まる。

前川先生の解説

経営計画書を作成、実施していくうえで、行動計画は重要な作業である解説を前回いたしました。
経営計画書の構成要素のひとつに企業理念(経営理念)がありました。理念を中心に解説いたします。

理念を作成するにあたり、理念はどうあるべきかをトップからヒアリングし、文章化します。PLAN段階です(計画、作成段階)。

次にこの理念の意味を全社員に説明し、さらに、この理念をどのように企業として、社員として実現をして欲しいかを解説(この作業がうまくいくと、将来の企業文化ができます)します。
企業、社員はこの理念を背景に日々行動していきます。DOの段階です。

理念がどの程度浸透しているかを確認します。CHECKの段階です。

当初予想との乖離がある場合、修正しなければなりません。
浸透しない理由を分析し、問題のある箇所を修正し、新たな方法で行動します。ACTIONの段階です。

企業ではこの一連の流れを、何回も継続します。最近同様な意味ですが、P-D-SEEと表現もされております。

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