目標管理制度(MBO)|アルタの経営用語集

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目標管理制度(MBO=Management by Objectives)

一定期間における目標を設定し、期末にその目標達成度を評価する人事評価制度をいう。
P.F.ドラッカーが「現代の経営」の中で提唱したことが始まりとされている。

社員が自分で目標を設定・管理することで主体性が生まれ、また、どういう評価軸で判断されるのかが理解しやすい。

組織目標を個人目標とリンクさせることが大切であり、また、結果ばかりに偏ってしまう、目標が適切であるかの判断基準が難しいといった課題があげられていることから、ルール作りやガイダンスが重要といわれる。

前川先生の解説

前回に解説いたしましたコンピテンシーも目標管理制度の考課要素になります。

多くの企業では、期首の理念、経営方針、ビジョンから、全社員に求められる能力(潜在、顕在)と行動規範を定めます。つまり、コンピテンシーです。

目標管理制度の要素にはさらに業績評価要素を組み込みます。
最近の企業では、業績評価要素の比率を低くし、コンピテンシー、特に能力に評価比率を高めはじめております。
また潜在能力、顕在能力の強化のための各種教育にも力をいれております。

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