企業文化(コーポレートカルチャー:Corporate Culture)|アルタの経営用語集

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企業文化コーポレートカルチャー(Corporate Culture)

企業内で共通した価値観や社風・企業理念をもとに作られた文化をさす。
企業としての活動そのものや、組織独特の考え方や行動パターンから特徴づけられたもので、意識的に位置づけることで企業イメージの形成を図ることができる知的経営資源。

社内ルールとして共有・明確化する目的からルールブック(カルチャーブック)が作られるケースもある。
ルールブック(カルチャーブック)については、これを社外にも発信していくことが企業ブランディング確立の有効な手法であるとして、近年注目されている。

前川先生の解説

企業理念」の解説で、トップの夢を理念と申し上げました(理念定着にはトップ自らのけん引役と丁寧な定着の為の努力が求められます)。

ここでは、理念の企業内定着後に作られる企業文化のイメージを解説いたします。

例として、理念の中のトップの夢の一つに、すべての社員に、プロ意識を持つことが表記されていたとします。
その理念に従い、社員一人一人がプロ意識を持ち、お客様に接している場合、“理念が企業内に定着している”と言えます。
また理念を構成している、トップの夢一つ一つが社員の行動として実現されている場合の企業内の雰囲気、社員の価値観等を総称して「企業文化」と呼びます。

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