経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報技術[IT]、知的財産)|アルタの経営用語集

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経営資源ヒト、モノ、カネ、情報技術(IT)、知的財産

企業が経営を行う上で組織運営に欠くことができない、有形もしくは無形の資源の総称。

以前は、「ヒト(人材)」「モノ(製品・設備)」「カネ(資金)」の3つが核とされていたが、現在は、近年発達した「情報技術(IT)」による情報的資源や、独自のノウハウや強みを生み出すルール、ブランドなどの「知的(無形)財産」資源が含まれる。資源強化は、企業の成長や改善のために必要な先行投資とされている。

前川先生の解説

つい最近まで、経営資源をささえる重要な要素として「人」、「物」、「お金」、「IT」と言われていました。
特にITは、技術の進化とともに企業経営の効率性に与える影響が高く、重要な要素となっております。

昨年から、この要素に「経営者の器」、「理念」、「ブランド力」、「社員の潜在能力」と4つの要素が加わり始めております。
経営者の器等の最近の重要な要素に関しましては、別の機会に詳しく触れたく思います。

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