経営者の器(トップの資質)|アルタの経営用語集

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経営者の器(トップの資質)

経営をつかさどるものとしての能力や、必要な資質(生まれつきの性質や才能)をさす。

目まぐるしくビジネス環境が変化する中で、客観的な視点を持ち経営判断ができるという資質は、融資を受ける際の審査などで重要視される項目。

前川先生の解説

前回、最近、経営資源の要素として理念、ブランド力、社員の潜在能力、経営者の器の重要性を解説いたしました。
特にその中でも、企業の成功の可否、企業成長規模に影響を及ぼします経営者の器に関しまして解説いたします。

企業には攻めと守りが求められます。企業、特に経営者を取り巻く環境は常に複雑な変化をしています。
その変化にビジネスチャンスの商機を見極めた経営者は挑戦します。攻めの強化です。ある経営者はその商機をリスクと判断し、大きな宝の山を逃す場合もあります。守りの強化です。
このように、集中した判断を、常に経営者は求められます。

生まれつきの性格、才能以外に判断能力の大きさ、深さ、自由度等の能力の集合体とも言える、器が判断に影響します。
器をわかりやすくするために、売上高で例えますと、1億円の器、10億円の器、30億円の器、100億円の器のように経営者の器が分類できます。経営者の器を図る方法も、最近は多く存在します。
どこかで、ご説明ができればと思います。

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