ベンチマーキング(Benchmarking)|アルタの経営用語集

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ベンチマーキング(Benchmarking)

ベンチ―マークとは、 ‘測量をする際の水準点’ という意味。
経営用語としては、競合他社・優良企業と自社との優劣を、さまざまな項目や指標を継続して比較・分析することで、水準を高めていくことをさす。

業務プロセスの改善などを行うための手法で、他社の優良事例(ベストプラクティス)を学び、自らの改善に役立てる。

適切な優良事例を選ぶことが重要なポイントとなる。

前川先生の解説

最近、中堅・中小企業で財務諸表(特にB/S,P/L,C/F)を使用した財務諸表分析が、活溌に行われています。

アナリストと呼ばれる、企業を評価する方は、400種類の指標を使用しますが、通常、企業自身で行う場合は10種類~20種類程度の指標で十分です。

重要な点は、計算した結果が同業他社と比較し、どこが強く、どこが弱いかを知る必要性があります。
その際使用する、同業他社と比較する為の基本指標、すなわちベンチマークの存在が重要になります。
ベンチマークはあらゆる場面で登場します。

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